ロボティクスセミナー(2019年6月12日)

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日程  2019年6月12日(水) 16時00分~19時00分
会場  早稲田大学早稲田キャンパス3号館3階 301教室
テーマ   ロボット及びAI技術の研究開発と技術移転をめぐる法的諸問題
                (日英同時通訳で行います)
司会    朝日 透  早稲田大学先進理工学部教授
      高林 龍  早稲田大学法学学術院教授
講演およびパネルディスカッション
    〈登壇者〉
     菅野 重樹 早稲田大学創造理工学部長
                  上野 剛史 日本アイ・ビー・エム(株)理事・知的財産部長

                  松岡    徹       特許庁調整課審査基準室 室長補佐
     Luke McDonagh      City, University of London
     Enrico Bonadio         City, University of London
     Henrike Weiden        Munich University of Applied Sciences

主催  早稲田大学知的財産法制研究所
共催  早稲田大学法学部 早稲田大学比較法研究所
              早稲田大学グローバル科学知融合研究所
              早稲田大学理工学術院総合研究所 プロジェクト研究:エナジー・ネクスト

参加費  無料        (但し、懇親会は有料 4,000円)

概要
 近時、スマートロボット工学及び人工知能分野での急速な技術発展がみられ、今後もさらなる進展により、幅広い産業や消費者に影響をもたらすことが予測される。本セミナーでは、スマートロボット工学の展開が知的財産法制の様々な側面にもたらす影響について、日本及びヨーロッパの専門家が議論を行う。
菅野教授及びヨーロッパの研究者からは、日本及びヨーロッパにおけるスマートロボット工学分野における最新の研究の事例、状況をご紹介いただく。こうした研究の多くは大学において行われていることから、日本及びヨーロッパにおいて大学から産業界への円滑な技術移転がスマートロボット工学分野でどのように実現するかについて、産業界関係者からご講演いただく予定である。パネルディスカッションでは、ロボット及び人工知能によって生み出された発明が特許保護に値するのかどうか、そして特許保護を今後必要とするのかどうかという問題について、議論を行う。

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