知的財産法LL.M. 模擬講義・説明会(2021.7.24)

早稲田大学法学研究科先端法学専攻「知的財産法LL.M.」
模擬講義・説明会開催 のお知らせ

以下日時にて、早稲田大学法学研究科先端法学専攻「知的財産法LL.M.」の模擬講義を開催いたします。
担当する教授および学生による、知的財産法LL.M.コースの基軸となる科目の実際の講義に模した公開講義です。
模擬講義終了後、当コースの進学説明会(10分程度)も予定されています。

日 程  2021年7月24日(土) 15:00~16:30
      ※模擬講義終了後10分間程度、進学説明会を行います。
会 場  オンライン(Zoomウェビナー)
テーマ       LL.M.知的財産法研究 ~「著作物の『類似性』をめぐる理論と実務」~
登壇者  上野達弘(早稲田大学教授)×前田哲男(早稲田大学客員教授・弁護士)
      +2021年度LL.M.受講生有志
参加費  無料 
参加要領 以下リンクをご参照ください。
                  https://www.waseda.jp/folaw/glaw/5983/


【概要】

 著作物の「類似性」は、著作権侵害の成否を決する重要な概念であるが、その判断はしばしば 容易でない。過去の裁判例にも様々なものが見られ、その基準も明確とは言い難い。もっとも、著作物の「類似性」は、幅広い分野で問題になり得るものであり、実務において判断を迫られることも多いように思われる。

 本講義は、早稲田知財LL.M.で教鞭をとる上野達弘(早稲田大学教授)と前田哲男(同客員教授・弁護士)が、今年度の受講生有志と共に、過去の事例を取り上げつつ、著作物の「類似性」をめぐる理論的・実務的課題について議論するものである。

 

<お問い合わせ>
早稲田大学法学研究科
gradlaw@list.waseda.jp