イベント実績

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2019.11.16 応用美術セミナー
応用美術保護の再検討―近時のCJEU判決を背景として―
13:00~17:30      会場:3号館502教室
司会:高林龍 (早稲田大学教授)
<講演>
Frédéric Pollaud-Dulian(パンテオン・ソルボンヌ大学教授)
奥邨 弘司(慶応義塾大学教授)
平井 佑希(弁護士・弁理士)
岡本 岳   (弁護士・弁理士)
<上記登壇者によるパネルディスカッション>
〔モデレーター〕末宗達行(早稲田大学講師)
 
2019.10.12 第8回グローバル特許権行使戦略セミナー(開催中止)
第1部 : クレーム解釈論の諸相-侵害訴訟と審決取消訴訟におけるクレームの位置づけ
第2部 : 国境を超えた特許紛争の処理-標準必須特許を対象として
(日英同時通訳)
13:00~18:00       会場:8号館 B107教室
第1部 :クレーム解釈論の諸相-侵害訴訟と審決取消訴訟におけるクレームの位置づけ
司 会: 中山一郎(北海道大学教授)
登壇者: Judge Mitchell S. Goldberg(United States District Court, Eastern District of
                                                                Pennsylvania)
      Polk Wagner (ペンシルベニア大学ロースクール教授)
      森義之(知的財産高等裁判所判事)
                田村善之(東京大学教授)
パネルディスカッション参加
                Justice Colin Birss (Justice of the High Court of England and Wales)
      高林龍(早稲田大学教授)
第2部 国境を超えた特許紛争の処理-標準必須特許を対象として
司 会:   ラデマハ クリストフ(早稲田大学准教授)
登壇者: Justice Colin Birss (Justice of the High Court of England and Wales)
                  Dmitry Karshtedt(Associate Professor of Law, George Washington University)
        鈴木將文(名古屋大学教授)
     John Scott  ( VP & Legal Counsel, Qualcomm Inc. ) 
パネルディスカッション参加
      Judge Mitchell S. Goldberg(United States District Court, Eastern District of  
                                                                  Pennsylvania)
      田村善之(東京大学教授)

 

2019.09.06 RCLIP特別研究会
志賀典之博士・末宗達行博士 学位取得記念博士論文報告会
18:30~20:00       会場:早稲田大学国際会議場 3階 第3会議室
司会:    高林龍 (早稲田大学法学学術院教授)
報告(1) 志賀典之(常葉大学法学部講師)        
      「著作権ライセンス保護の法的基礎
                      ―ドイツ法の近時の判例及び歴史的展開に着目して―」
コメント:   今村哲也(明治大学准教授)
報告(2)    末宗達行(早稲田大学法学部講師)
       「デザイン保護法制のあり方に関する試論
     ―創作非容易性(非自明性・進歩性)の果たす役割に着目して―」
コメント:   中山一郎(北海道大学教授)
 
2019.08.24 第45回RCLIP研究会
意匠法-これまでの改正の経緯と今後の展望-
14:00~16:00       会場:3号館 401教室
講師:田村善之 教授(東京大学)
司会:高林 龍 教授(早稲田大学)
 
2019.07.06/07.13 知的財産法LL.M.模擬講義/説明会(全2回)
第1回:7月6日 13:00~14:30       会場:3号館 401教室
「特許法」 (高林龍 教授)
「特許紛争処理法」 (三村量一 客員教授、富岡英次 客員教授)

第2回:7月13日 13:00~14:30       会場:3号館 401教室
「LL.M.知的財産法研究~著作権の最近の話題を中心に~」 (上野達弘 教授)

2019.06.12 ロボティクスセミナー
ロボット及びAI技術の研究開発と技術移転をめぐる法的諸問題
16:00~19:00       会場:3号館 301教室
司会:朝日透  早稲田大学先進理工学部教授
           高林龍  早稲田大学法学学術院教授
登壇者:
菅野重樹  早稲田大学創造理工学部長
上野剛史  日本アイ・ビー・エム(株)理事・知的財産部長
松岡徹特許庁調整課審査基準室 室長補佐
Luke McDonagh     City, University of London
Enrico Bonadio       City, University of London
Henrike Weiden      Munich University of Applied Sciences
 
2019.03.18 空間デザインセミナー
空間デザインの法的保護
18:00~20:00       会場:8号館 308教室
司会:高林龍 早稲田大学法学学術院教授
登壇者:
小林清泰(株式会社ケノス代表取締役)
松野由香(株式会社内田洋行経営管理統括グループ法務部知財課課長)
松尾和子(弁護士)
茶園成樹(大阪大学教授)
峯 唯夫(弁理士)
 
2019.02.07 知的財産法制国際講演会
「国を跨いだ特許権侵害紛争の解決と属地主義の帰趨
                                         —属地主義は死んだのか?」
18:30~20:00       会場:27号館 202教室
司会:Rademacher Christoph 早稲田大学法学学術院准教授
講師:Prof. Thomas F. Cotter ミネソタ大学ロースクール

コメンテーター:高林龍 早稲田大学法学学術院教授

2018.10.27 特許権行使戦略セミナー2018
第14回総合研究機構研究成果報告会
第1部:特許対象の適格性
第2部:特許権侵害と水際措置
(日英同時通訳)

13:00~18:30    会場:3号館402教室
第1部:特許対象の適格性
司会:中山一郎(国学院大学教授)
講師:
Richard Linn(米国連邦巡回区控訴裁判所 判事)
髙部眞規子(知的財産高等裁判所長
Polk Wagner(ペンシルベニア大学ロースクール教授)
前田健(神戸大学准教授
本多博昭(部長 SONY株式会社/IPD)
第2部:特許権侵害と水際措置
司会:Christoph Rademacher(早稲田大学准教授)
講師:
Charles Schill((元)米国国際貿易委員会(ITC))
坂田誠(財務省関税局業務課知財調査室長)
熊倉禎男(弁護士・中村合同特許法律事務所)
藤本晋也(東京税関業務部総括知的財産上席調査官)   

Brett Bachtell(Qualcomm Inc.、米国IPO ITC委員長)
Anthony Del Monaco (Finnegan, Henderson, Farabow, Garrett & Dunner, LLP) 

*実施記録が以下にあります。
【講演録】冊子「プロジェクト研究別冊(2019.3)」
【動画】<第一部>(720MB)  <第二部>(720MB)  

2018.07.30/08.02 知的財産法LL.M.模擬講義と公開授業(全2回)
第1回:7月30日 18:30~20:30       会場:3号館 301教室
模擬講義:「平成30年著作権法改正について」
上野達弘(早稲田大学法学学術院教授)
第2回:8月2日 18:30~20:30       会場:3号館 301教室
公開授業:「LL.M.知的財産研究~プロダクト・バイ・プロセス・クレームの解釈~」   
高林龍(早稲田大学法学学術院教授)

2018.05.15 公開講演会
知的財産法における刑事罰の横断的検討
18:30~20:00       会場:3号館 405教室
講師:Irina Manta 教授(ホフストラ大学)
コメンテーター:今村哲也准教授(明治大学)

2018.04.16 「アジアにおけるビッグデータ保護」セミナー
18:00~20:00       会場:3号館 601教室
司会:上野達弘(早稲田大学法学学術院教授)
講演:
Kung-Chung LIU(シンガポールマネジメント大学教授)
Sang Jo JONG(ソウル大学教授)
Guobin CUI(清華大学准教授
Reto M. Hilty(マックスプランク研究所(ドイツ・ミュンヘン)所長)
林いづみ(桜坂法律事務所弁護士)

2018.03.30 情報イノベーション国際シンポジウム 早稲田LL.M.開講記念
第1部:ビッグデータの知財保護?
第2部:標準必須特許の国際的エンフォースメント
(日英同時通訳)
13:00~18:00       会場:27号館 小野記念講堂
第1部:ビッグデータの知財保護?
司会:上野達弘(早稲田大学)
講演
Herbert Zech(バーゼル大学)

Matthias Leistner(ミュンヘン大学)
Geertrui van Overwalle(ルーヴァン・カトリック大学)
Lisa Ouellette(スタンフォード大学)
田村善之(北海道大学)
第2部:標準必須特許の国際的エンフォースメント
司会:Christoph Rademacher(早稲田大学)
講演:
Mark Lemley(スタンフォード大学)
Franz Hofmann(エアランゲン=ニュルンベルク大学)
Ansgar Ohly(ミュンヘン大学)
Christof Karl(Bardehle法律事務所 ドイツ弁護士・弁理士)

高林龍(早稲田大学)
守屋文彦(Nokia Technologies Japan株式会社統括責任者)

2018.3.10 RCLIPシンポジウム
デザイン保護制度の現状と未来
13:30~17:30    会場:3号館405教室
第1部:EUデザイン保護制度-日本との比較を踏まえて
(日英同時通訳)
司会:高林龍(早稲田大学法学学術院教授)
登壇者:
Jonathan Griffiths(ロンドン大学クインメアリー校教授)
Guido Westkamp(ロンドン大学クインメアリー校教授)
冨宅恵(弁護士、大阪工業大学客員教授)
伊賀聡一郎(パロアルト研究所(PARC)日本代表)
末宗達行(早稲田大学(院)・日本学術振興会特別研究員)
第2部:わが国のデザイン保護制度の課題-意匠協会(仮)設立に向けて
司会:五味飛鳥(弁理士 しろくま特許事務所代表)
登壇者:
井上和世(デザイナー(有)ネオデザイン代表取締役)
高林龍(早稲田大学法学学術院教授)
峯唯夫(弁理士 特許業務法人レガート知財事務所所長)
伊藤真(弁護士・弁理士 ライツ法律特許事務所所長)
縣康明(ソニー株式会社知的財産センター特許2部デザインGp統括課長)

2017.12.20 第44回RCLIP研究会
中国の知財法制度の動き
[報告者]蔡万里(豊橋技術科学大学総合教育院(知財・法学)講師)

2017.10.21 第6回グローバル特許権行使戦略セミナー
第1部:「間接侵害」
第2部:「損害賠償」
13:00~18:20    会場:11号館505教室
第1部:「間接侵害」
司会:中山一郎(国学院大学教授)
基調講演:
Kathleen M O’Malley(米国連邦巡回区控訴裁判所 判事)
清水節(知的財産高等裁判所長)
パネルディスカッション参加者
Polk Wagner (ペンシルベニア大学ロースクール 教授)
Carsten Haase(デュッセルドルフ地方裁判所 判事)
三村量一(弁護士、早稲田大学客員教授)
高林龍(早稲田大学 教授)
第2部:「損害賠償」
司会:Christoph Rademacher (早稲田大学 准教授)
基調講演:
Leonard P. Stark(米国デラウェア州連邦地方裁判所主席判事)
柴田義明(東京地方裁判所 判事・部長)
パネルディスカッション参加者
Cynthia L. Dahl (ペンシルベニア大学ロースクール 教授)
Brett Bachtell(クアルコム社Senior Legal Counsel)
鈴木将文(名古屋大学 教授)
小池基行(SONY 知的財産センター 副所長)

2017.05.08 地理的表示国際講演会
ヨーロッパ法およびドイツ法における地理的表示の保護制度
Protection of Geographic Indications under European and German Law

18:00~20:00    会場:18号館(国際会議場)第一会議室
講師:Olaf Sosnitza(独・ヴユルツブルク大学教授)
(逐次通訳付き)
司会:上野達弘(早稲田大学法学学術院教授)
コメンテーター:今村哲也(明治大学情報コミュニケーション学部准教授)

2017.03.11 デザインセミナー
デザイン保護制度の現状と第4次産業革命の影響
13:00~17:30   会場:3号館405教室 
第1部:講演
Design Protection  in the US : The Patent Approach and its application towards Industry 4.0
講師:Sarah Burstein(オクラホマ大学ロースクール准教授)
コメンテータ:麻生典(九州大学大学院芸術工学研究院助教)
第2部:パネルディスカッション
「デザイン保護の現状と第4時産業革命の影響/様々な視点から」
座長: 五味 飛鳥(弁理士、早稲田大学知的財産法制研究所RC)
パネリスト:
森山明子(武蔵野芸術大学デザイン情報学科教授)
佐藤徹(日本大学芸術学部デザイン学科教授)
藤ケ谷友輔(三菱電機株式会社デザイン研究所)
縣康明(ソニー株式会社知的財産センター特許2部デザインGp 統括課長)
コメンテーター:高林龍(早稲田大学法学学術院教授)

2017.02.25 東南アジア知財エンフォースメントセミナー
東南アジア主要国における知財判決の実効性に関する諸課題
14:45~17:30   会場:小野記念講堂
講演:
大熊靖夫(特許庁審査第一部主任上席審査官(前JETROバンコク事務所知的財産部長))
Lisa Yong(Partner, Philippines and Indonesia Country Manager, ROUSE)
Nguyen Tran Tuyen(Managing Partner, Patent & Trademark ttorney  ELITE LAW FIRM)
Fabrice Mattei(Partner, Country Manager Rouse Thailand & Rouse Myanmar)
パネルディスカッション:
モデレーター:高林龍(早稲田大学法学学術院教授)
パネリスト:上記の全講演者

2017.02.25 追及権シンポジウム2017
日本における追及権制度導入への道のりー追及権法早稲田試案ー
12:30~14:30    会場:小野記念講堂
1.講演
Gadi ORON(CISAC事務総長)
Benjamin NG(CISACアジア大洋州代表)
小川明子(早稲田大学知的財産法制研究所招聘研究員)
〈コメント〉斉藤博(新潟大学名誉教授)                                               2.パネルディスカッション
パネリスト:
福王寺一彦(日本画家)
岡田幸彦(著作権管理団体(JASPAR相談役))
岡崎守一(画商)
木村道哉(弁護士)
籏野康弘(画家)
宮津大輔(コレクター)
全講演者

2016.12.03 第5回グローバル特許権行使戦略セミナー
第1部:「特許権の消尽」
第2部:「侵害訴訟と有効性の相互作用」
13:00~18:00        会場:11号館501教室
第1部:「特許権の消尽」
司会:中山一郎(国学院大学教授)
基調講演: Pork Wagner(ペンシルベニア大学ロー・スクール教授)
基調講演: 飯村敏明(弁護士、元知的財産高等裁判所所長)
パネルディスカッション参加者
Shyam Balganesh (ペンシルベニア大学ロー・スクール 教授)
Chris Longman (クアルコム社)
三村量一(弁護士、早稲田大学大学院法務研究科客員教授)
鈴木将文(名古屋大学大学院法学研究科教授)
第2部:「侵害訴訟と有効性の相互作用」
司会:Christoph Rademacher(早稲田大学法学学術院准教授)
基調講演: David Ruschke (主席特許行政判事、米国特許商標庁審判部)
基調講演: Kent A.Jordan (第三巡回控訴裁判所/デラウェア地方裁判所)
パネルディスカッション参加者
設樂 隆一 (知的財産高等裁判所所長)
高林龍 (早稲田大学法学学術院 教授)
小池基行(SONY)
【第一部音声記録】         【第二部音声記録】

2016.09.28 知的財産法制国際セミナー
米国における商標の飽和と枯渇
18:30~20:30       会場:早稲田大学 18号館(国際会議場)3階 第2会議室
講師  Jeanne Fromer (ニューヨーク大学ロースクール教授)
(逐次通訳付き)
司会とコメンテーター:今村哲也(明治大学情報コミュニケーション
学部准教授)
開催趣旨はこちら

2016.07.23 日韓知財シンポジウム
第1部日韓におけるPBPクレームの解釈
第2部:引用とフェアユース
13:00~18:00       会場:3号館 402教室
開会の辞
HONG Dong-Ho (駐日韓国大使館 経済公使)
菊池馨実 (早稲田大学教授・比較法研究所長)
第1部:日韓におけるPBPクレームの解釈
【司会】

高林龍(早稲田大学教授・早稲田大学知的財産法制研究所長)
【講演】
YOU Young-Sun(ソウル高等法院民事第5部(知財部)部長判事)「韓国の裁判所における          「製造方法が記載された物の発明の請求項(Product by Process Claim)」の解釈」
設楽隆一(知的財産高等裁判所所長)「PBP最高裁判決と実務上の諸問題について」
田村善之(北海道大学教授)「プロダクト・バイ・プロセス・クレームの許容性と
技術的範囲:-プラバスタチンナトリウム事件最高裁判決の検討-」                               
[コメントとディスカッション]
PARK Jung-Hi(法務法人太平洋パートナー弁護士)
高林龍(早稲田大学教授)
※登壇者全員によるディスカッション
第2部:引用とフェアユース
【司会】
張睿暎(獨協大学准教授)
【講演】
PARK Jun-Seok(国立ソウル大学副教授)「韓国における引用規定の解釈および公正利用規定
導入後の議論状況」                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      
上野達弘(早稲田大学教授)「引用規定の柔軟解釈とフェアユース」
[コメントとディスカッション]
LEE Hoo-Dong(法務法人太平洋パートナー弁護士)
東海林保判事(東京地方裁判所部総括判事)
張睿暎(獨協大学准教授)
※登壇者全員によるディスカッション
【主催】駐日韓国大使館、早稲田大学知的財産法制研究所
 ≪映像記録≫ 第一部はこちら、 第2部はこちら                         
       
 
2016.05.11 第43回RCLIP研究会
平成27年職務発明制度改正を考える
18:30~20:30   会場:大隈記念小講堂

〔報告者〕中山一郎(國學院大學法科大学院教授)
〔概要〕 本年(平成28年)4月,平成27年改正特許法に基づく新たな職務発明制度がスタートした。産業界にとっての目下の関心は,職務発明規程の具体的文言や具体的手続をどのように定めるかといった実務的対応策にあろうが,本報告の問題意識はそれとは若干異なる。
 今般の職務発明制度改正は,平成16年改正(平成17年4月施行)に続く,約10年間で2回目の見直しである。当初,今般の改正論議の俎上には抜本的な見直し案も載せられたものの,結果として,改正内容は,平成16年改正と比べて,理論的にはともかく,実質的には小幅な見直しに止まった感も否めない。とりわけ,相当の「利益」付与の不合理性を手続面を重視して判断する基本的枠組みは,平成16年改正下のものと,(運用上はともかく)少なくとも条文上は実質的に変わりなく,例えば,実体面の(補完的)考慮の可否といった論点はそのまま残されている。従来から残されている問題は他にも存在する(大学発明の扱いなど)。
 そのような観点から,本報告では,立法事実の評価を通じて27年改正の意義を検証するとともに,27年改正にも引き継がれた不合理性判断と実体面の関係について,平成16年改正下の野村證券事件判決も踏まえつつ,検討してみたい。あわせて,その他の残された問題にも触れつつ,発明者の動機付けに関する実証研究成果なども踏まえて職務発明制度の在り方についても若干の考察を試みてみたい。

*実施記録が以下にあります。
【音声】 中山一郎先生RCLIP研究会

 
2016.03.05RCLIP国際シンポジウム
日本における追及権導入の可能性-欧州の見地から―
13:00~16:30          会場 :  8号館B107教室
〔プログラム〕

開会の辞 (13:00~ )早稲田大学法学学術院長 楜澤能生教授
第一部 講演会 (13:05~15:30)
「日本における追及権導入の可能性-欧州の見地から―」
基調講演1    パリ第一大学  Frédéric POLLAUD-DULIAN教授
基調講演2      Blake Morgan Simon STOKES弁護士
(休憩1435-1445)
講演 著作権協会国際連合(CISAC)  Gadi ORON事務総長
   「追及権の徴収管理」 
講演 早稲田大学知的財産法制研究所 小川明子招聘研究員
   「日本の追及権」
第二部 ラウンドテーブル (15:45~16:25)
「著作権法の問題点―芸術家の立場からー」
パネリスト
美術家:          福王寺和彦氏
日本美術著作権協会:    岡田幸彦代表
写真家:          永嶋勝美氏
日本写真家協会著作権委員会:堀切保郎委員長
(講演者)POLLAUD-DULIAN教授、
STOKES弁護士、ORON事務総長
司会 早稲田大学知的財産法制研究所 小川明子招聘研究員
(~16.30)
〔概要〕欧州では、2012年に追及権についての加盟国のハーモナイゼーションが完成した。追及権指令の中には、任意規定部分が含まれており、各国法の違いをどのような形で扱うかについては、CJEU判決により、徐々に明らかになってきている。すなわち、著作者没後の受遺者に関わるサルバドールダリ事件判決、あるいは、同じ支払者が二回支払いを行う問題について争われたクリスティーズ事件である。加えて、追及権の導入を理由として、美術品市場が欧州域外へと移動するのでないかという懸念に対しては、4年毎の提出が要請されている報告書においても、詳細に分析されている。一方、日本はといえば、これまで立法されたこともなく、議論の対象とされることもない状況である。
 本シンポジウムは、欧州指令を境目としたその前後の状況について、英仏の専門家からの報告を基調講演として進める。1920年に追及権を初めて導入したフランスの導入経緯と現在について、パリ第一大学(ソルボンヌ)フレデリック・ポローデュリアン教授より、そして、2006年に導入を果たしたイギリスの導入経緯と現在を中心に、ブレイク・モルガン弁護士事務所サイモン・ストークス弁護士にご講演いただく。また、著作権管理団体を統合する世界的組織であるCISACよりからこれまでCISACが行ってきた取り組みと各国における視覚芸術著作者の変化を、さらに、追及権を研究している日本人研究者である小川明子氏より、日本が現在追及権を必要とする状況について、それぞれご説明いただく。
 第二部のラウンドテーブルでは、日本を代表する美術家及び写真家とそれぞれの団体代表者にお集まりいただき、現在、アーティストの持つ問題点を述べていただき、第一部の講演者を交えて検討する。さらに、追及権の導入された場合、日本の美術家及び写真家に及ぼされる場合の影響といった観点から議論を進めたい。

  *実施記録が以下にあります。
【音声】前半部分(85MB)  後半部分(110MB)
                                                                                                                                         

2016.02.27 営業秘密国際シンポジウム
知的財産及び情報の保護に関する国際的な傾向

13.00-18.00  会場:早稲田大学3号館401 
【主催】早稲田大学知的財産法制研究所、ドイツ学術交流会(DAAD)
【後援】早稲田大学総合研究機構、ドイツ連邦共和国大使館
【言語】逐次通訳(英-日)同時通訳(日-英)
【概要】本セミナーでは、国内外の専門家によって、営業秘密法についての現状と実務について検討を行う。企業のノウハウ及び機密情報の保護は、世界中でますます重要な問題となってきている。欧米諸国と比較すると、日本における営業秘密保持の歴史は浅く、情報保有者は営業秘密としての効果的な情報保護の困難さを指摘している。産業分野での問題への経済産業省の対応として、今年から、営業秘密の保護に関する不正競争防止法の改正が行われた。これと同時期に、営業秘密の適切な保護レベルについての重要な議論が世界各地で行われている。Prof.Kur並びにProf.Ohlyは、欧州における営業秘密保護に関するハーモナイゼーションの現状と見通しについてご講演いただく。伊万里氏には、日本の法改正について解説いただき、続いて、営業秘密のシンクタンクCREATeの創立者であり現在のCEO Passman氏から、米国の法改正についてご説明いただく。第二部は、営業秘密保護に関する国際的側面について議論を展開する。日本の多国籍企業を代表して長澤氏より、キャノンの営業秘密保護に関する国際戦略についてご紹介いただく。
〔プログラム〕
開会の辞:楜澤能生教授(早稲田大学法学術院長)
     Mr. Stefan Möbs (駐日ドイツ連邦共和国大使経済部長)
     Dr. Habil.Ursula Toyka (DAAD)
13.10―15.30
第一部 「営業秘密に関する法改正とその影響」
司会:クリストフ・ラーデマッハ准教授(早稲田大学)
講演:Prof. Annette Kur(マックスプランク イノベーション・競争法研究所)
   「営業秘密とはいかなる権利か」
講演:Prof. Ansgar Ohly (ルートヴィヒ・マクシミリアン大学ミュンヘン)
   「営業秘密に関する欧州指令及びドイツにおける改正」
講演:伊万里全生氏(経済産業省経済産業政策局 知的財産政策室 統括補佐)
   「日本における営業秘密保護法制の改正」
講演:Pamela Passman(CREATe.org理事長、CEO)
   「営業秘密の保護に関する法改正とベストプラクティス:アメリカからの示唆」
パネルディスカッション、質疑応答

15.45-18.00
第二部 「営業秘密法に関わる諸問題:国際裁判管轄および国内でのエンフォースメント」
司会:早川吉尚教授(立教大学)
講演:長澤健一氏(キャノン株式会社 取締役 知的財産法務本部長)
   「国際企業の営業秘密保護」
講演:Seong-Soo Park(Kim & Chang 弁護士)
   「韓国における営業秘密保護とそのエンフォースメント」
講演:Grace Shao(Baker & McKenzie Taiwan 弁護士)
   「台湾における営業秘密保護:国内・国際的考察」
講演:飯塚卓也氏(弁護士 森・濱田松本法律事務所)
   「営業秘密保護をめぐる国際裁判管轄と準拠法」
パネルディスカッション、質疑応答

 

2016.02.23 知的財産法制国際講演会
欧州におけるデザイン保護
18:30~20:30          会場:  小野記念講堂
〔プログラム〕
講演:Prof. Annette Kur(マックスプランク知的財産法・競争法・税法研究所)
<日英逐次通訳>
コメント:本山雅弘教授(国士舘大学)
コメント:上野達弘教授(早稲田大学)
司会:Prof. Christoph Rademacher(早稲田大学)
〔概要〕  工業の発展、コミュニケーションの発達、及び、国際市場の創造によって、デザインは、製品をアピールするための重要性を増している。他のデザインと区別され、かつ、優れたデザインは、ビジネスの成功において極めて重要であるという論理的な理由から、デザインの保護は、近年さらに注目されている。
 デザインに関わる諸権利は、欧州連合における広範囲なハーモナイゼーションの中で、その当初から検討されてきた知的財産権である。このハーモナイゼーションは、1990年のミュンヘンのマックスプランク知的財産法・競争法・税法研究所の提案(以下「マックスプランク提案」という)を契機として進展した。Annette Kur教授は、この提案書の起草者の一人である。
 本セミナーにおいて、Kur教授は、まず、欧州デザイン法の起源及びマックスプランク提案の果たした役割について概観する。
 その上で、2013年のドイツ連邦裁判所判決を受けて重要な問題となったデザイン権及び著作権による工業デザインの重畳的保護といった、欧州及びドイツにおける現代的問題および発展傾向について議論する。
 この判決は、2015年のTrip Trap判決(知財高判平成27年4月14日)に少なくとも部分的に類似する結論となったものである。
 続いて、本山、上野両教授による日本法の視点からのコメントを頂戴し、その後議論する。

2016.01.28第42回RCLIP研究会
TPP合意内容反映のための知財関連法改正―韓国の経験からの示唆
 
18:30~20:30       会場:  3号館305教室
【報告者】張睿暎 (獨協大学法学部准教授)
〔概要〕 2015年10月5日、TPP(環太平洋パートナーシップ)協定が大筋合意に至り、日本は知的財産関連章の内容を国内法制に反映するための法改正をすることになる。韓国はそれに先立って、TPP合意内容と類似するレベルの知財保護義務を規定する韓米FTA/韓EU FTAにより、2011年に特許・実用新案・商標・不正競争・意匠・著作権法の大々的な改正を行った。
 TPP合意内容を反映するための法改正に関する論点は多岐にわたるが、今回の報告では、①特許・医薬承認リンケージ制度、②著作権・商標権侵害に対する法定損害賠償制度、③著作権・商標権侵害に対する一部非親告罪化、④著作権及び著作隣接権の保護期間延長、⑤プロバイダ免責に関して、韓国における法改正当時の議論および法改正後の状況を紹介し、その経験から、今後日本における関連法の改正に対する示唆を検討する予定である。

*実施記録が以下にあります。
【音声】張睿暎先生講演録

2015.10.19 知的財産法制国際講演会
アメリカ著作権法における終了権制度とは何か
18:30~20:45     会場: 18号館(国際会議場)3階 第二会議室  
 <司会>安藤和宏 東洋大学法学部准教授 
講師 Jane C. Ginsburg コロンビア大学教授   
   (逐次通訳付き) 
〔概要〕 アメリカ著作権法には終了権という制度が規定されている。この制度の下では、著作者が第三者に対して著作権を譲渡したり、ライセンスを付与したりしても、35年が経過すれば、著作者が契約相手に対して終了権を行使することできるため、権利行使により、著作権は著作者に戻ってくる。  終了権制度の法目的は、著作者やその家族に著作物の価値に見合う正当な報酬を受け取る2回目の機会を与えるというものである。一般的に、著作者は交渉力が弱いため、経済的に不利な条件で契約を締結することが多い。また、作品の価値は市場が決定するため、作品が市場に出る前にその価値を判断することは不可能である。連邦議会は、このような著作物の実際の価値よりも低い報酬しか受け取ることができない著作者を保護すべきであると考え、著作者に終了権という強力な権利を与えた。いわば温情主義的観点から、著作権法に終了権という権利を創設したのである。  コロンビア大学からJane C. Ginsburg教授をお招きし、日本ではあまり知られていない終了権制度を紹介すると共に、アメリカにおける終了権制度の評価や実態に関してお話しいただき、日本法への導入の可能性についても議論する。
【主催】早稲田大学法学部、早稲田大学知的財産法制研究所


2015.06.27 第4回グローバル特許権行使戦略セミナー

グローバルな視点からの特許を巡る喫緊の課題
2015年6月27日 10:00~18:30  
会場: 3号館302教室
〔プログラム〕
10:00~12:00
第一部:ASEAN知財ポリシーからの加盟国知的財産制度に対する影響、及び、加盟国知的財産制度の将来 -ミャンマー及びベトナムに着目して-
〔概要〕ASEAN知的財産ポリシーがASEAN加盟国のミャンマー及びベトナムに対して与えた影響、そして、両国の知的財産制度の今後の展望を取り上げる。欧州における知財制度形成では、EUが重要なアクターとして存在感を示しているが、東南アジアでは、ASEANは現時点ではEUほどの存在とはなっていない。しかし、漸進的に協力を進めており、2015年末にはASEAN経済共同体(AEC)設立を目指している。こうした背景に照らし、ここでは、ASEAN知財ポリシーと加盟国の制度間の相互の影響を明らかにするとともに、今後のASEANにおける知財制度の将来の見通しを得ることを目指す。そのため、ベトナムからNguyen Tran Tuyen弁護士、ミャンマーから初代知的財産庁長官となる予定のMoe Moe Thwe博士をお招きし、日本から現地派遣や法整備支援の経験のある特許庁・発明推進協会の専門家を交え、議論を展開する予定。
 <司会>高林龍 早稲田大学法学学術院 教授 
講演 大熊靖夫 特許庁審査第一部、
元JETROバンコク事務所知的財産部長   
   「ASEAN知的財産ポリシーの過去・現在・未来」                      
講演 Nguyen Tran Tuyen (Attorney at law / President, Partner in Elite Law Firm (Vietnam))
   
「ベトナム知財法制とASEAN知的財産ポリシーとの相互の関係と影響」
講演 Dr. Moe Moe Thwe (Director, Ministy of Science and Technology, Myanmar)
   
「ミャンマー知的財産制度の形成と今後の展望―ASEAN・国際社会との関係の中で―」
講演 扇谷高男 一般財団法人発明推進協会アジア太平洋工業所有権センター長
      「アセアンにおける知財人材育成」
パネルディスカッション

13:00~15:30
第二部:医薬特許のあり方における特許法、行政上の諸問題-日米印の視点から- 
[概要]  医薬特許のあり方について取り上げる。先発医薬品と後発医薬品の関係をめぐる問題は,各国が共通に抱える課題となっており,そのアプローチは多様である。そこで、日米印の専門家を招き、基調講演では、知的財産高等裁判所の設楽隆一所長、インド・デリー高等裁判所のBhat裁判官、そして、米国における政策的観点からスタンフォード大学Lisa Ouellette助教に講演していただく。テーマとしては、特許適格性、特許権存続期間の延長、明細書の保護、記載要件、政府の医療政策などが関係する。また、厚生労働省を含む日米印の産官学の専門家にも登壇して頂くことにしている。後半ではパネルディスカッションを行い、活発な議論を展開する予定
【司会】 Christoph Rademacher 早稲田大学法学学術院 准教授
【講師】
・鈴木将文  名古屋大学大学院法学研究科 教授
・Lisa Ouellette  Assistant Professor, Stanford Law School
・Rabvindra Bhat  Justice, Delhi High Court
・設樂隆一  知的財産高等裁判所長
・奥村洋一  武田薬品工業株式会社 知的財産部長
・城克文  厚生労働省医政局経済課長
【パネルディスカッションから参加】
・Shyam Balganesh  Professor, UPenn Law School
・Dmitry Karshtedt  Research Fellow, Stanford Law School

16:00~18:30 
第三部:特許ライセンスの効力と競争法における規制の考察
[概要]  特許ライセンスと競争法について議論する。現在,米国最高裁判所ではKimble v. Marvel事件が審理されているが,この事件では,特許権の存続期間期間満了後のライセンス料支払義務の適法性が争われており,最高裁判決の行方が注目されている。そこで基調講演では,まず,スタンフォード大学Phillip Malone教授(元・米国司法省反トラスト部の担当部長)に,この事件を含む米国の動向について解説していただく。そして前・知的財産高等裁判所長の飯村敏明弁護士には日本の状況について話して頂く。また、産業界や学界の専門家にも登壇して頂くことにしている。後半ではパネルディスカッションを行い、活発な議論を展開する予定。
【司会】中山一郎 國學院大學法科大学院 教授 
【講師】
・Phillip Malone  Professor, Stanford Law School
・飯村敏明  弁護士、前・知的財産高等裁判所長
・Chris Longman  Senior Director Legal Counsel, Qualcomm
・飯田圭  弁護士/弁理士 中村合同特許事務所
・田村善之  北海道大学大学院法学研究科 教授
・高林龍  早稲田大学法学学術院 教授
【パネルディスカッションから参加】
・Shawn Miller  Lecturer, Stanford Law School

【主催】早稲田大学知的財産法制研究所
【共催】名古屋大学IPC研究会、スタンフォード大学ロースクール、

*実施記録が以下にあります。
【動画】第一部(掲載していません) 第二部(800MB第三部(800MB

2015.03.27 第41回RCLIP研究会
著作権者等不明の場合における強制許諾制度の比較法的考察
-カナダおよびイギリスとの制度比較から得られる日本法への示唆について-
報告者〕 今村哲也(明治大学情報コミュニケーション学部准教授)
 ≪詳細はこちら≫  ≪映像記録≫  こちら

2015.02.27 第40回RCLIP研究会
著作権制限規定の適用を排斥する契約の効力
〔報告者〕志賀典之(常葉大学法学部専任講師)
 ≪詳細はこちら≫ ≪映像記録≫ こちら

2014.12.20 知的財産特別講演会
クレーム解釈における明細書に開示した実施例およびその均等の機能
【キーワード】  ①竹中俊子 ②設樂隆一 ③西井志織
 ≪詳細はこちら

2014.12.06 知的財産法制国際セミナー
知的財産と情報の保護をめぐる国際的動向
【キーワード】 ①著作権制度  ②アドルフ ディーツ(マックスプランク知的財産法研究所) ③斎藤博  ④営業秘密保護法制  ⑤シャロン K. サンディーン(ハムリン大学教授)
 ≪詳細はこちら

2014.11.04 第39回RCLIP研究会
日本はどのようにして画像デザインを保護するのか
〔報告者〕五味飛鳥(弁理士)
詳細はこちら≫ ≪映像記録は こちら

2014.10.03 第38回RCLIP研究会
アメリカ著作権法における終了権制度とは何か
〔報告者〕 安藤和宏(東洋大学法学部准教授)
詳細はこちら≫≪映像記録は こちら

2014.08.05 第37回RCLIP研究会
追及権制度の現状と将来 -欧州指令のアメリカへの影響-
〔報告者〕 小川明子(早稲田大学知的財産法制研究所招聘研究員)
開催趣旨はこちら≫ ≪映像記録は こちら

2014.06.28 RCLIP知財戦略セミナー
国際的知的財産紛争の効率的な処理と知的財産専門裁判所の果たすべき役割
第一部:知的財産専門裁判所の設立とその運用
第二部:中国における知的財産専門裁判所の設立と知的財産訴訟の現状
13:00~18:00【会場】8号館B102教室
第一部:知的財産専門裁判所の設立とその運用
〔司会〕高林龍(早稲田大学法学学術院教授)
〔基調講演〕飯村敏明(前知的財産高等裁判所長)
      Jumpol Pinyosinwat(タイ王国控訴裁判所判事)
〔コメント〕今村哲也(明治大学情報コミュニケーション学部准教授)
      大野聖二(弁護士・弁理士 大野総合法律事務所)
      吉田直樹(フィネガン法律事務所東京事務所代表パートナー)
      遠藤嘉浩(本田技研工業㈱知的財産部ブランド・企画室主幹)
第二部:中国における知的財産専門裁判所の設立と知的財産訴訟の現状
〔司会〕兪風雷(天津大学准教授)
〔基調講演〕劉春田(中国人民大学教授)
      郭禾(中国人民大学教授)
〔コメント〕兪風雷(天津大学准教授)
      程芳(弁護士 中倫法律事務所上海オフィスパートナー)
      宮内弘(株式会社東芝技術・イノベーション部首席主幹)  

2014.03.01 第3回グローバル特許権行使戦略セミナー 
【キーワード】 ① Reto Hilty  ②TRIPS協定とFTA交渉  ③中山一郎  ④標準必須特許 ⑤James L. Robart  ⑥飯村 敏明
詳細はこちら≫〈掲載記録〉≪第一部のMax-Planck Patent Declarationの翻訳≫北海道大学から出版された知的財産法政策研究45号1頁以下
≪第二部紹介文献≫ 高林龍・三村量一・上野達弘編「年報知的財産法2014」(日本評論社2014年12月)P.36

2013.12.07 2013年度JASRAC秋学期連続公開講座
著作権侵害をめぐる喫緊の検討課題V  第4回
【キーワード】  ① Pamela Samuelson  ②中山信弘  ③竹中俊子  ④上野達弘
詳細はこちら≫≪講義録≫2013年度JASRAC寄付講座早稲田大学ロースクール著作権法特殊講義7「著作権ビジネスの理論と実践Ⅴ」p231-235 で閲覧可能。

2013.11.16 2013年度JASRAC秋学期連続公開講座
著作権侵害をめぐる喫緊の検討課題V 第3回
【キーワード】  ①手足論  ②駒田泰土  ③照沼亮介 ④上野達弘
⑤中崎尚  ⑥著作権譲渡と利用許諾関係  ⑦前田哲男  ⑧飯田圭
⑨上村哲史
詳細はこちら≫≪講義録≫2013年度JASRAC寄付講座早稲田大学ロースクール著作権法特殊講義7「著作権ビジネスの理論と実践Ⅴ」p198-231 で閲覧可能。

2013.10.26 2013年度JASRAC秋学期連続公開講座
著作権侵害をめぐる喫緊の検討課題V 第2回
【キーワード】  ①音楽配信サービス  ②実演家の権利  ③ 安藤和宏
④野本晶  ⑤黒田智昭  ⑥ 君塚陽介  ⑦孤児著作物  ⑧今村哲也
⑨Jonathan Griffiths (ロンドン大学クインメアリ校上級講師)
詳細はこちら≫≪講義録≫2013年度JASRAC寄付講座早稲田大学ロースクール著作権法特殊講義7「著作権侵害をめぐる喫緊の検討課題Ⅴ」p161-198 で閲覧可能。

2013.10.05 2013年度JASRAC秋学期連続公開講座
著作権侵害をめぐる喫緊の検討課題V 第1回
【キーワード】 ①補償金制度  ② 上野達弘  ③駒田泰土  ④長塚真琴
⑤工業製品に関する意匠保護  ⑥富岡英次  ⑦吉田和彦
詳細はこちら≫≪講義録≫2013年度JASRAC寄付講座早稲田大学ロースクール著作権法特殊講義7「著作権侵害をめぐる喫緊の検討課題Ⅴ」p135-161 で閲覧可能。

2013.07.24 第36回RCLIP研究会・2013年度JASRACプレ公開講座
テレビ番組転送サービスと欧州著作権法―TVCatchup事件について
【講演者】 駒田泰土(上智大学法学部教授)
詳細はこちら≫≪映像記録は こちら≫ 

2013.06.04 第35回RCLIP研究会
標準必須特許の侵害に対する救済の考え方「Motorola v. Microsoft」
 〔報告者〕 竹中俊子(ワシントン大学ロースクール教授)
詳細はこちら≫≪映像記録は こちら≫ 

2013.04.23 第34回RCLIP研究会
著作権法学のあゆみ
〔報告者〕 上野達弘(早稲田大学法学学術院教授)
詳細はこちら≫≪映像記録は こちら≫ 

2013.02.24グローバル特許権行使戦略セミナー
【キーワード】 ①Dr. Tilman Muller-Stoy (Bardehle Pagenberg)  ②特許侵害実務  ③クレーム解釈と均等論  ④ Dr. Thomas Kuhnen (Dusseldorf High Court)  ⑤世界標準  ⑥標準特許  ⑦強制許諾
詳細はこちら

2013.01.26  RCLIP活動総括コンファレンス
判例からみる知的財産法制の過去・現在・未来
【キーワード】 ①Aprilda Fiona Butar-Butar弁護士 (APRILDA FIONA & PARTNERS法律事務所/ジャカルタ)  ②Nguyen Tran Tuyen弁護士 (VISION & ASSOCIATES法律事務所/ハノイ)
③Tran Ngoc Thanh氏(明治学院大学/東京)  ④郭禾教授(中国人民大学/北京)  ⑤兪風雷准教授(天津大学/天津)  ⑥Judge. Jumpol Pinyosinwat(タイ王国控訴裁判所/バンコク)  ⑦Prof. Yun Sun-Hee(漢陽大学/ソウル)  ⑧Judge Gabriella Muscolo(ローマ地方裁判所/ローマ)
詳細はこちら≫  

2012.12.08 国際知的財産セミナー
中国における特許訴訟および技術移転
【キーワード】  ①同日連続開催 ②中国セミナー  ③蒋志培(元中国最高人民法院民事審判第3廷(知的財産廷)廷長)  ④李順徳(中国科学院大学院法律・知的財産権部主任)   ⑤張栄彦(元中国国家知識産権局特許複審委員会研究処処長、中国特許審査研究員)   ⑥司会:秦玉公
詳細はこちら≫ 

 2012.12.08 2012年度JASRAC秋学期連続公開講座 (第5回) 
【キーワード】 ①オンライン著作権侵害  ② M. Margaret McKeown (米国第9巡回区控訴裁判所判事)   ③ゲームの著作権
詳細はこちら≫≪講義録≫2012年度JASRAC寄付講座早稲田大学ロースクール著作権法特殊講義6「著作権ビジネスの理論と実践Ⅳ」のp259-281 で閲覧可能。

2012.11.17 2012年度JASRAC秋学期連続公開講座 (第4回) 
【キーワード】  ①        ②三田誠広氏  小説家(日本文藝家協会副理事長、著作権情報センター理事、武蔵野大学教授)  ③ビッグ錠(佃竜二)氏  漫画家  ④長尾玲子氏(日本文藝家協会著作権管理部長)   ⑤富岡英次氏
詳細はこちら≫≪講義録≫2012年度JASRAC寄付講座早稲田大学ロースクール著作権法特殊講義6「著作権ビジネスの理論と実践Ⅳ」のp244-259 で閲覧可能。

2012.10.27  2012年度JASRAC秋学期連続公開講座  (第3回)
【キーワード】  ①音楽著作権ビジネス  ②安藤和宏  ③宗像和男(セプティマ・レイ)  ④ 原一博(メディアプルポ)  ⑤ダウンロード刑罰化  ⑥平嶋竜太
⑦壇俊光(弁護士、Winny事件弁護団事務局長)  ⑧小向太郎(情報通信総合研【キーワード】究所主席研究員)
詳細はこちら≫≪講義録≫2012年度JASRAC寄付講座早稲田大学ロースクール著作権法特殊講義6「著作権ビジネスの理論と実践Ⅳ」のp213-244 で閲覧可能。

2012.10.22  ≪ジョン・ヘイリー教授叙勲記念講演会≫
日本法及びそのアジアにおける役割 :アジア及び欧米の観点から
詳細はこちら

 2012.10.13 2012年度JASRAC秋学期連続公開講座 (第2回)
【キーワード】  ①米国著作権法におけるフェアユースとユーモア  ②ジェーン・ギンズバーグ(コロンビア大学教授)  ③駒田泰土  ④小川明子
詳細はこちら≫≪講義録≫2012年度JASRAC寄付講座早稲田大学ロースクール著作権法特殊講義6「著作権ビジネスの理論と実践Ⅳ」のp201-213 で閲覧可能。

 2012.10.06  2012年度JASRAC秋学期連続公開講座 (第1回)
【キーワード】  ①公衆送信権  ②上野達弘(立教大学教授)  ③茶園成樹(大阪大学教授)、 ④奥邨弘司(神奈川大学准教授)  ⑤”ちょっとした”利用
⑥前田哲男(弁護士) ⑦ 宮下佳之(弁護士)、  ⑧斉藤浩貴(弁護士)
詳細はこちら≫≪講義録≫2012年度JASRAC寄付講座早稲田大学ロースクール著作権法特殊講義6「著作権ビジネスの理論と実践Ⅳ」のp165-201 で閲覧可能。

2012.09.20 Brazil知的財産権セミナー
ブラジル知的財産権制度の最新の留意点・活動
【キーワード】 ①全日通霞が関ビル8 階  ② ホベルト・カラペト氏(ブラジル弁護士)
詳細はこちら

2012.06.30 グローバル特許権行使戦略セミナー
米国特許法改正及びEU知的財産権行使指令の影響と日本企業戦略トレンド
【【キーワード】 ①Mark Lemley (Professor of Law, Stanford Law School)
②遠藤嘉浩 (本田技研工業(株)ブランド・知財企画室)
詳細はこちら

2012.05.19 RCLIP特別研究会
安藤和宏博士・張睿暎博士 学位取得記念博士論文報告会
詳細はこちら

2012.03.05 第33回RCLIP研究会
アメリカ特許法の差止請求権制度の差について
〔報告者〕クリストフ・ラーデマッハ(早稲田大学高等研究所助教)
詳細はこちら

2012.01.21  第4回文理融合シンポジウム
ES細胞、iPS細胞の研究推進と法的・知的財産法的問題点
【キーワード】  ①浅島 誠 (東京大学大学院 特任教授 / 独立行政法人 産業技術総合研究所 フェロー)   ② 甲斐 克則(早稲田大学 法学学術院 教授)
③梅澤 明弘(国立成育医療センター 再生医療センター長)  ④高倉 成男(明治大学 法科大学院 教授)  ⑤大和 雅之(東京女子医科大学 先端生命医科学研究所 教授)   ⑥朝日 透(早稲田大学 理工学術院 教授)   ⑦福田 八寿絵(大阪大学 医学系研究科 特任助教 / 早稲田大学 講師)
詳細はこちら≫≪映像記録≫ こちら 

2011.12.03 2011年度JASRAC秋学期連続公開講座 第4回 
【キーワード】 ①間接侵害、 ②権利制限  ③平嶋竜太(筑波大学)  ④奥邨弘司(神奈川大学経営学部准教授)  ⑤楠正憲(マイクロソフト技術標準部部長)   ⑥著作権侵害  ⑦プロバイダの責任  ⑧ 駒田泰土(上智大学)
 ≪詳細はこちら≫ ≪講義録≫2011年度JASRAC寄付講座早稲田大学ロースクール著作権法特殊講義5「著作権ビジネスの理論と実践Ⅲ」p259-297 で閲覧可能。 

2011.11.19 2011年度JASRAC秋学期連続公開講座 第3回
【キーワード】 ①職務発明と職務著作  ② Prof. Dr. Christoph Ann(ミュンヘン工科大学教授)   ③ドイツにおける著作権契約法  ④Prof. Dr. Jan Bernd Nordemann(フンボルト大学教授、弁護士)
 ≪詳細はこちら≫  ≪講義録≫2011年度JASRAC寄付講座早稲田大学ロースクール著作権法特殊講義5「著作権ビジネスの理論と実践Ⅲ」p228-259 で閲覧可能。

 2011.10.15 2011年度JASRAC秋学期連続公開講座 第2回
【キーワード】  ①著作者人格権   ② 里中満智子  ③長尾 玲子(日本文藝家協会事務局)  
詳細はこちら≫≪講義録≫2011年度JASRAC寄付講座早稲田大学ロースクール著作権法特殊講義5「著作権ビジネスの理論と実践Ⅲ」p204-228 で閲覧可能。

2011.09.24 2011年度JASRAC秋学期連続公開講座 第1回
【キーワード】 ①著作権法の憲法的側面  ②著作物使用者の保護
③Christophe Geiger(ストラスブール大学准教授)   ④張睿暎
⑤栗田昌裕(龍谷大学准教授)
詳細はこちら≫ ≪講義録≫2011年度JASRAC寄付講座早稲田大学ロースクール著作権法特殊講義5「著作権ビジネスの理論と実践Ⅲ」p181-204で閲覧可能。 

2011.07.08 国際知的財産セミナー
インド特許法における特許の国内実施要件と強制実施権
【キーワード】  ①S. K. Verma (デリー大学法学部教授) ②竹中俊子
詳細はこちら≫ 2011.06.04第3回文理融合シンポジウム
グローバルヘルスと知財戦略:障壁から投資誘因・活用へ     -医療技術実用化オープンイノベーション促進のための法基盤整備の新展開-【キーワード】  ①オープンイノベーション促進  ②グローバルヘルス産業
③武見敬三 東海大学政治経済学部教授  ④朝日 透
⑤新阜秀朗 IPALPHA社 CEO  ⑥加藤幹之 インテレクチュアル・ベンチャーズ 日本総代表  ⑦ダン・ラスター( PATH 法務部長 ワシントン大学ロースクール非常勤講師) ⑧勝間靖(早稲田大学国際学術院教授、グローバル・ヘルス研究所 所長)
詳細はこちら≫≪映像記録≫ こちら

2011.05.16 RCLIP第32回研究会
著作権法解釈学のあり方-著作権法を勇気づける教科書を執筆して-

2011.03.19 国際知的財産セミナー 
中国における技術移転と特許法     【このセミナーは中止となりました
司会進行: 兪 風雷(天津大学文法学院准教授・知識産権研究センター長)
基調講演: 陶 シン良(同済大学知識産権学院院長)
報告1:張 乃根(復旦大学知識産権研究センター長)
報告2:許 春明(上海大学知識産権学院副院長)
報告3:李 旭(天津大学文法学院院長)
報告4:黄 武双(華東政法大学知識産権学院副院長)
報告5:兪 風雷(天津大学知識産権研究センター長)
詳細はこちら

 2011.02.26 早稲田大学文理融合シンポジウム
法と医の協働による科学技術と社会の新たな秩序形成
-21世紀の医療システムの新展開に向けて-
 
基調講演1  金澤一郎(日本学術会議会長)
基調講演2 淡路剛久(早稲田大学大学院法務研究科教授
講演  甲斐克則(早稲田大学大学院法務研究科教授)
講演  浅野茂隆(早稲田大学先端科学・健康医療融合研究機構 機構長)
講演  笠貫宏 (早稲田大学理工学術院教授)
講演  池田康夫(早稲田大学理工学術院教授)
詳細はこちら  ≪映像記録≫ こちら   

2010.10.06 日独 科学・イノベーション フォーラム2010 Workshop 1
国際競争と知的財産戦略:情報化時代に対応した日本及びドイツの知的財産保護政策とは? 
キーワード】  ①六本木アカデミーヒルズ  ②(司会)竹中俊子  ③伊佐山建志氏、Carlyle Japan(元特許庁長官・日産自動車副会長)  ④Theo Bodewigフンボルト大学教授  ⑤Hanns Ullrichマックス・プランク研究所教授  ⑥Felix-Reinhard Einsel氏(ゾンデルホフ&アインゼル法律特許事務所弁理士)  ⑦高林龍早稲田大学教授   ⑧Martin Schaefer博士(Boehmert法律事務所弁護士)
詳細はこちら  

2010.07.09 RCLIP国際知的財産戦略セミナー
米国特許訴訟最新動向-ビルスキー最高裁判決の影響と不公正行為をめぐる大法廷審理 
キーワード】  ①Doug Stewart, Dorsey & Whitney LLP,Seattle(米国特許弁護士)  ②Meiklejohn氏急病(欠席)
詳細はこちら   

2010.06.26シンポジウム
医療行為・製薬イノベーションをめぐる法律問題:欧米最新動向 
キーワード】  ①東京医科歯科大学 臨床講堂  ②治験をめぐる法律
③ Prof. Patricia Kuszler(University of Washington School of Law)
Prof. Beth Rivin(University of Washington School of Law)
萩原 正敏 氏(東京医科歯科大学大学院 疾患生命科学研究部 教授)
⑥竹中俊子  ⑦
ビルスキー最高裁判決  ⑧Dr. Jan Krauss(Boehmert & Boehmert, Munich, Germany)  ⑨窪田 良 氏(Acucela Inc. 取締役会長兼CEO)  ⑩司会:高林 龍
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2010.06.04  RCLIP第31回研究会
意匠制度の将来 
【報告者】 松尾和子(中村合同特許法律事務所 弁護士)
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2010.05.28 RCLIP研究会
小川明子博士・兪風雷博士 学位取得記念博士論文報告会 
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2010.03.28知的財産シンポジウム
文と理の狭間からの飛翔 -デザインの本質と法的保護の未来を探る-  
キーワード】  ①国際会議場井深大記念ホール  ②川崎和男(大阪大学教授)  ③大渕哲也(東京大学教授)  ④ 田村善之(北海道大学大学院法学研究科教授)  ⑤川崎芳孝(特許庁意匠課課長)   ⑥峯 唯夫(弁理士)
⑦ 五味飛鳥(弁理士)
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2010.03.20 知的財産シンポジウム
文と理 対峙から協働へ -文理融合型知的財産の活用方法を探る-
 【講演者】
中村修二(カリフォルニア大学サンタバーバラ校教授)
熊倉禎男(中村合同特許法律事務所弁護士)
逢坂哲彌(早稲田大学理工学術院教授)
小泉直樹(慶應義塾大学大学院法務研究科教授)
【司会・コメンテータ】 高林 龍(早稲田大学法学学術院教授)
朝日 透(早稲田大学理工学術院教授)
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2010.02.26 RCLIP第30回研究会
歴史のなかの特許-近代特許制度の設計と発展- 
【報告者】  石井正(大阪工業大学大学院知的財産研究科長・教授)
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2010.01.29 RCLIP第29回研究会
追及権の世界的拡大とその背景
 【報告者】 小川明子(早稲田大学法研グローバルCOE助手)
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2009.12.19 JASRAC連続公開寄付講座 第6回
フェアユース規定を巡る課題と展望 
【司会】 平嶋竜太(筑波大学大学院ビジネス科学研究科准教授)
【講師】 椙山敬士(弁護士)
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 2009.12.12 JASRAC連続公開寄付講座 第5回
<JASRAC-RCLIP知的財産法シンポジウム>
知財年報誌発刊5周年記念 近時の知的財産法をめぐる諸問題  
キーワード】 ①知財年報誌発刊5周年  ② パブリシティ権  ③判例と学説の動向
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2009.11.28 JASRAC連続公開寄付講座 第4回
JASRAC-RCLIP国際知的財産法シンポジウム
フランスにおける知的財産保護の広がり-その交錯と制限― 
 キーワード】  ①Yves Reboul(ストラスブール大学教授)
Frederic Pollaud-Dulian(パリ第一大学(ソルボンヌ)教授)
駒田泰土(上智大学法学部准教授)   ④ 竹中俊子(ワシントン大学教授,早稲田大学大学院法務研究科教授)
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 2009.10.31  JASRAC連続公開寄付講座 第3回
著作権保護の真髄を語る-著作者かつ法律家の立場から 
 【司会】 富岡英次(弁護士,早稲田大学大学院法務研究科客員教授)
【講師】 中村 稔(弁護士,芸術院会員,詩人)
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 2009.10.17 JASRAC連続公開寄付講座 第2回
著作権とコンテンツ流通
【司会】 前田哲男(弁護士,早稲田大学大学院法務研究科講師)
【講師】 齋藤浩貴(弁護士,「ネットワーク流通と著作権制度協議会」コンテンツの流通促進方策に関する分科会会長)
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 2009.10.05 国際知的財産セミナー
中国新特許法の運用とその展望 
【司会】 兪風雷 (早稲田大学グローバルCOE研究員)
【報告者】 1.何越峰 (国家知識産権局特許局副司長)
2.張 平 (北京大学法学院教授)
               3. 陶?良 (上海大学知識産権学院院長・弁護士・弁理士)
李旭(天津大学文法学院院長・教授)
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2009.10.03  JASRAC連続公開寄付講座 第1回
著作権侵害訴訟の実務上の問題点 
 【司会】 高林龍(早稲田大学大学院法務研究科教授)
【講師】 三村量一(弁護士,元知的財産高等裁判所判事)
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2009.09.22 特許訴訟新制国際シンポジウム
日本における審判および審決取消訴訟と侵害訴訟の審理判断をめぐる諸問題 
【場所】台湾 智慧財産法院
【講師】 高林龍(早稲田大学大学院法務研究科教授)
台湾特許庁、台湾大学共催「特許訴訟新制国際シンポジウム」が開催され,講演を行った。
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2009.09.07 RCLIP欧州TLOセミナー
欧州主要諸国の技術移転制度及びEU主導の技術移転活動奨励政策  
【司会】 張 睿暎(東京都市大学専任講師)
【講 演 者】 Luca Escoffier(ワシントン大学ロースクール客員講師、(財)知的財産研究所招へい研究員)
                    朝日 透 (早稲田大学先進理工学部 教授)
                    飯田香緒里(東京医科歯科大学 知的財産本部 特任助教)
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2009.07.17 RCLIP第28回研究会
スペアパーツの意匠保護に対する権利制限の可能性とその妥当性
―主として米国における議論の状況とその内容を中心に―
 
【報告者】 今村哲也(明治大学情報コミュニケーション学部専任講師)
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 2009.06.26 RCLIP国際知財戦略セミナー
欧米特許判例の最新動向
 キーワード】 ①ビジネス方法・ソフトウェア関連発明の特許保護  ②Doug Stewart氏、Dorsey&Whitney,Seattle Office  ③Matthias Bosch氏 Bosch Jehle,Munich,Germany  ④シーゲート判決  ⑤Paul Meiklejohn氏、Dorsey&Whitney,Seattle Office
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2009.06.16 RCLIP研究会
台湾民事上告事件の処理をめぐる諸問題  
【報告者】
劉延村 台湾最高裁判事(Presiding Justice, Mr. Liu, Yen-Tsun)
阮富枝 台湾最高裁判事(Justice, Ms.Jen,Fu-Chih )
黄義豐 台湾最高裁判事(Justice, Mr.Huang, Yih-Feng )
許正順 台湾高裁判事,最高裁辧事(Justice, Mr. Hsu, Chen-Shun)
【コメンテーター】
遠藤賢治(早稲田大学大学院法務研究科 教授)
福岡右武(早稲田大学大学院法務研究科 客員教授)
【司 会】 高林 龍(早稲田大学大学院法務研究科 教授)
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 2009.05.09 RCLIP国際知財戦略セミナー
日本企業と特許訴訟:フォーラムショッピングによる攻撃的特許戦略
 キーワード】  ①フォーラムショッピング戦略  ②John Livingstone氏、Finnegan Henderson, Tokyo Office  ③司会:竹中俊子
Xiaoguang Cui氏、 Sanyou law firm, Beijing
⑤村田真一氏、兼子・岩松法律事務所
Richard Price氏, Taylor Wessing, London Office
⑦John Livingstone氏、Finnegan Henderson, Tokyo Office
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 2009.04.13 RCLIP第27回研究会
これからの特許庁間の審査協力と企業の国際特許戦略
 【報告者】高倉成男(弁理士・鈴榮特許綜合事務所)
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 2009.03.27 RCLIP第26回研究会
フェアユースと著作物使用者の権利 
【報告者】張 睿暎(早稲田大学《企業法制と法創造》総合研究所助手)
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2009.03.18 国際知的財産セミナー
中国新特許法の注目点と留意点 
【報告者】
袁 杰 (中国全人代常務委員会法制工作委員会経済法室副室長)
郭 禾 (中国人民大学教授・中国法制情報センターセンター長)
劉暁純 (天津大学法学学科学科長・中国大学知的財産法研究会常務理事)
【コメンテーター】 
兪風雷 (早稲田大学グローバルCOE研究員)
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2009.02.28 RCLIP第25回研究会
日本及び米国における特許の有効性に関する紛争処理手続の将来像 
【報告者】 工藤敏隆(早稲田大学《企業法制と法創造》総合研究所研究員・弁護士)
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 2009.01.17 国際知的財産セミナー
欧州主要諸国における知的財産エンフォースメント:その現状と将来的展望 
キーワード】I  ①データベース紹介   ②ヨーゼフ・シュトラウス教授 (マックスプランク研究所所長)  ③ステファン・ルーギンビュール氏(欧州特許庁)  ④マイケル・エルマー氏(フィネガン・ヘンダーソン法律事務所)   ⑤ペーター・マイヤーベック博士(ドイツ最高裁判所)   ⑥ガブリエラ・ムスコロ博士(ローマ地方裁判所知的財産部)   ⑦マイケル・フィッシュ氏(英国特許カウンティ裁判所)  ⑧竹中俊子  ⑨三村量一(東京高等裁判所)  ⑩ 高林龍
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2009.01.13 RCLIP研究会
タイ知的財産国際取引裁判所の現況 
【報告者】
Somchai Wongaroon氏(博士・IP&IT裁判所補助裁判官委員会委員長)
Saowalak Jullamon氏(IP&IT裁判所判事(裁判長))
【対象】対象は、当研究所企画参加者のみ
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 2008.11.29 早稲田大学・北海道大学グローバルCOEジョイント著作権シンポジウム 
パネル1:著作権保護の将来像 
パネル2:応用美術の法的保護
パネル1 著作権保護の将来像
【司会】高林龍
第1 報告
1 田村善之(北海道大学法学研究科教授・グローバルCOE拠点リーダー)
2 泉 克幸(徳島大学総合科学部教授)
3 野口祐子(弁護士 国立情報学研究所客員准教授)
4 安藤和宏(北海道大学特任教授)
第2 コメンテーターによる質問と報告者からの回答
1 中山一郎(信州大学大学院法曹法務研究科准教授)
2 今村哲也(明治大学情報コミュニケーション学部専任講師)
パネル2 「応用美術の法的保護」
(司会)上野達弘(立教大学法学部准教授)
上野達弘(立教大学法学部准教授)
駒田泰土(上智大学法学部准教授)
本山雅弘(国士舘大学法学部准教授)
奥邨弘司(神奈川大学経営学部准教授)
「コメント」五味飛鳥(弁理士・早稲田大学グローバルCOE研究員)「コメント」
劉曉倩(北海道大学グローバルCOE研究員)
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2008.10.03 IPエンフォースメントin India 
基調講演 デリー大学 法学部教授 S.K.Verma
基調講演II デリー高等裁判所判事 Arjan K. Sikri
パネルディスカッション
開催結果記事-ニュースレターNo.19

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